にきび跡の治療をしたいのですがサイトンレーザーのアブレーションとブリッジセラピーのActiveFXでのアブレーションはどちらが深く削ることができますか?
できればブリッジセラピーでの治療をしたのですが皿型、アイスピック型とデコボコが酷いので最初に表を削る治療をした方がいいのか悩んでいます。
表を削る治療はツツイ美容外科でも可能ですか?
お肌にもよると思いますが一回の治療で何%の改善が見込まれるのでしょうか?
(ネットなどでブリッジセラピーはフラクセルの5回分に相当するなどお見受けします)
当方遠方なのですが遠方からクレーター治療で通われる方はいらっしゃいますか?
質問ばかりになってしまって申し訳ありません。
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返信
筒井 康文
みちゅ様、ご質問ありがとうございます。
CO2レザーの深達度は出力を強くするほど大きくなります。
ブリッジセラピーのActiveFXの場合、標準で表皮全層(200μm位)までアブレージョンします。
因にDeepFXでは標準で700μm位、100mJまで出力を上げると1250μmまで蒸散させることが出来ます。
サイトンは当院では扱っていないので、申し訳ありませんが比較しかねますのでご了承下さい。
アイスピック型のようなくぼみが深いものは、面取り(くぼみ周囲を集中的にCO2レーザーで焼灼)を行なった方が良いと思います。
治療効果はレーザーの設定条件や肌質及びニキビ跡の状態によっても変わってきますので、数値で表現できるものではございません。
ある程度の効果が出る人の場合は、1~2回の治療で実感されることが多いように思います。
近畿圏外から来院される方もおられます。




