ispotスタッフが厳選取材したおすすめクリニックをご紹介
しわ取り・二重まぶた・プチ整形・豊胸等、お気軽にご相談ください。
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当院は、昭和63年に大阪心斎橋に開院して以来、多くの患者さんの治療を行ってきています。現在では、大阪のミナミにおける一番の老舗になっています。
ビジネス化したクリニックが多い中、医療としての美容外科という方針を貫いています。
患者さんの求められるものに対して適切な治療をわかりやすく説明し、不必要な治療は一切お勧めしていません。
こうした診療方針に安心感を持たれた患者さんが、リピーターとして来院されたり、口こみで紹介していただいたり、あるいは、インターネットのホームページで当院の姿勢に共感して来院されたりする方々が患者さんの9割を占めています。
無駄な広告をしなくてすむ分、治療費を低くすることができ、患者さんには好評です。
二重まぶたの手術は、見た目の美しさだけでなく目に見えない上まぶたの裏側の状態も大切です。
上まぶたの裏側に糸が出る方法で手術を行うと、目やにが多く出たり、異物感が続いたり、結膜炎を起こしたりすることがあります。
ツツイ美容外科の埋没法の特徴は次の通りです。
(1)まぶたの裏側に糸がでない
(2)眼瞼下垂を起こしにくい。→上眼瞼挙筋への糸の固定を必要最小限に行う技術があります。
(3)腫れが少ない。→まぶたの状態に合わせて糸を結ぶ強さを調整する技術があります。
(4)痛みが少ない→一般的に使用されている27Gや30Gといった針よりさらに細い32G(数字が大きい程細くなります)の極細注射針で抵抗を少なくして、ゆっくりと麻酔します。
(5)取れにくい。→1年保証という美容外科が多い中で、当院は平成15年1月より3年間完全保証を始めました。当時は、正直なところ多少不安がありましたが、今では完全に自信に変わっています。
患者さんの御希望を詳しくお伺いし、上まぶたの状態を診察した上で適切なラインを時間をかけて丁寧にデザインし、手術を行います。
安全な手術を第一に心がけて行っています。
導入剤で少し眠くなった状態で局所麻酔を行い、完全に麻酔が効いた状態で脂肪を吸引していきます。
局所麻酔をうまく行う技術がないと麻酔自体も非常に痛みを伴うし、十分な麻酔が行われていないと、吸引の際にも痛みがでます。
以前、形成の専門医が、私が2時間かけて行った脂肪吸引の手術後、1時間たってもまだ麻酔が効いていたのに驚いておられました。
当院の脂肪吸引は、直径2ミリの極細吸引管を使用し、機械を一切使わず、手の力のみでゆっくり丁寧に吸引しています。欠点は時間と体力がかかることですが、術中、術後の痛みは少なく、内出血も少なくてすみます。
さらにインディバ(高周波温熱療法)で、術後のケアーを行うことで、腫れや内出血、痛みや脂肪層の傷が格段に早く治ります。
脂肪吸引で吸引した脂肪を水分をこして、注射器につめてバストに注入して、バストをボリュームアップすることができます。
しかし、注入の仕方一つで術後の結果に大きな違いが生じます。
例えば、カニューレ(吸引管)を使って1ヶ所にかたまりで注入すると、脂肪のかたまりの中央部が血行不足で死んで溶けてしまい、周囲の壁が堅くなって大きなシコリを生じることがあります。当院では、注射針で注射部位を変えながら少量ずつ均等に注入することで脂肪に血行がつきやすくしています。
さらに術直後のマッサージにより脂肪を乳房組織になじませシコリを予防しています。
異物ではなく自分自身の脂肪なので安心できますし、一度生着した脂肪は何年も持続してくれますので、脂肪さえあれば、また、安全に注入しさえすれば非常にすぐれた方法です。